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>>明けても暮れても大野智な日々<<
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実はヒーローだった

大野くんを追うことで精一杯、個々の仕事の細かい部分や考え方をじっくり知るまでなかなか及ばない。
5人で登場する雑誌は以前のように買わなくなったけど、今回はしっかり読んでみた。

日経エンタテインメント

座談会とそれぞれのインタビュー。
嵐の2013年を総まとめ的に振り返り掘り下げている。




大野智は何事にも妥協を許さずストイックなオトコ

と、これはもちろん本人の言葉でもなくライターさんが書いたのでもなくワタシが感じたこと。
改めて言うまでもないけど軸がブレないひとだ。いつでもどこでも。
真にストイックな人は自分では言わないし、結果もきちんと出し周りからも認められる。
彼を見ているといつもそう思います。


・今年前半はダラーっとしてる時間が1日もないほど作品と向き合って。
・『今日の日はさようなら』は中途半端に演じるわけにはいかないと自分に縛りを作った。
・鍵部屋SPの長ゼリフはカンペはいやなので毎日スパッと早起きして覚えた。
・踊りも絵もまず頭の中で全体像を考える。手のひらの上に5人を踊らせる感じで俯瞰して見てみると。
・ソロの振付けはギリギリだったけど全部通して作るのは1日でやった。

よい意味で頑な。ストイックな一面が言葉の端々から感じられた。


前にも書いたけど、彼の言葉には敏感に反応して必要以上に深読みしてしまうので...
ということを前提に、最後に語られていたこと。


2013年、大きく変わったことは「人との付き合い方」で
国民的存在であることを自覚しなければいけない現実。
いろいろ考えて、向き合って、整理できた一年だった。


それを気づかせてくれた友人がいたって...
友人って、ゆうじんって...
髪の毛長いですか?(爆)

いや...ははは
人と深く接した年で友達ってなんだろうってすごく考え見つめ直したんだそうで、得た結論は
---どっちに転ぶのも自分次第。

ってなんだよーーー!!!いみしーーん
30過ぎて友達についてそんなにじっくり考えるような出来事があったのか。
独身だし関わるのは家族以外の人間が多いからそうなのかも。
どっちに転ぶっていうのはなんだろう?二者択一の場面に遭遇したということ?
ちらっと匂わすように語ってはくれるんだけど...まあ全部は話せないよね。
だから気になるんだけども。

メンバーにはそういうことは話さないけれど、自分の中で本当に分からなくなった時にメンバーに会うと「ここは大丈夫だ」ってホッとした。
のだそうで、やっぱり嵐は特別な場所なんでしょうね。

しつこく言うようだけど、シャツの上にジャケット着てるのに細い。
特に横向きとか斜め向きとか...紙人形じゃないんだから(ごめん!)
どこかに空気孔ある?膨らましたくなる。
まあ撮影から時間が経ってるからね。
雑誌の中のひとを本気で心配してしまう自分に呆れながらも、そう思うことで遠いんだけど近いような錯覚を起こしている。


そういえばソロ曲についてこんなことを。

-----ノレる曲をお願いしたら、あの歌詞があがってきて「マジか!?」って。相葉ちゃんかな?「勝ち組だねぇ!」って言ってましたけど(笑)-----

よかった。そんな反応で。でもしっかり自分のものにして歌っちゃうからね。
しかし相葉くん「勝ち組」って(笑)


VS。
なんて頼りがいのある有言実行な先輩。
なんと言うかあのかっこよさはずるい(笑)
クズキャラでヒール役に徹してどんなオチつけるのかなって見てたら、最後で全部かっさらって実はヒーローだったという結末。
後輩くんはますます憧れと尊敬する気持ちが強くなるでしょう。
ピンチから救ってくれる誰よりも心強い存在。
知念くん、ワタシにとっても大野くんは世界一のヒーローだよ。
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